---
2006年02月06日(月)

純粋なんて とても言えない
だけど汚れることも出来ない

白か 黒か

いっそ一色に染まってしまったなら
心が揺れることはないのかもしれないね

それでも僕は 僕でいたいからこそ
きっと どちらに染まることもないのだろう

白でも 黒でもない
中途半端に 濁った そう
泥水のような色

それが 僕の色 なんだろう