純粋なんて とても言えないだけど汚れることも出来ない白か 黒かいっそ一色に染まってしまったなら心が揺れることはないのかもしれないねそれでも僕は 僕でいたいからこそきっと どちらに染まることもないのだろう白でも 黒でもない中途半端に 濁った そう泥水のような色それが 僕の色 なんだろう