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2006年02月01日(水)

まぶしすぎる太陽が 顔を覗かせた
目が痛いから 手を振って
それはあたりを赤く染め 西に沈んだ

風が強まり 星が輝きはじめる
マフラーにあごまで埋めて 目に入りゃしないのに
何がしたくてそんなに光っているんだい
本当に抱きあいたい月は はるか遠い空の向こう

温かいものといえば
人肌だとか ハートだとか たまに思いこんでしまうが
確かな温もりといえば
いま目の前にあるコーヒーくらいなのだろう

それでも それすら 時間が経てば冷めてゆく
人の心に 永遠がないように
冬には毎年 雪が降るように

冷えてゆくものなのだろう
何もかも