人はいつか、夢見たものとは違う生き方をするようになる。同じ未来を望んだあなたとは、別々の道を行くことになる。『永遠』 なんて言葉信じられるほど純粋ではなくなった今、それでも 例えどんなに離れてもあなたは私の中から消えることはないのだということがいつしか 確証のない 確信になった。あなたと繋いだ手が解け背を向け互いに歩き出したその先も、生涯 その温もりを忘れることはないだろう。私の、宝物よ。