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さようなら、10代。
2005年12月10日(土)
さて、いよいよ“10代”というものに
さよならする日が来たようです。
子供のままでいたいと思うときもあれば、
早く大人になりたいと願うときもある。
若いからと馬鹿なことをしたつもりはないが、
若いうちにしか出来ないことは味わったつもり。
月日が流れるほど、過去の自分の何かが欠け、
春夏秋冬迎えるほど、世界の何かを吸収していく。
気付いたら、もう子供じゃない。
気付いたら、もう大人の一歩手前。
気付いたら…
こんなところまで、生きてきたんだ。
10代最後の今日、
なぜか無性に淋しさを感じる一日。