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「ごめんね」 って 一言告げて 何もかも水に流せたら
忘れることなんて出来ない 辛い事ばかり いつも頭の中に存在していて 常に感覚的に 胸を刺すように刻まれているのに
思い出したい時に思い出せない 幸せな記憶は どうして愛のあたたかさを忘れて ガラスの破片のように 断片的なものでしかないの?
だから「ありがとう」の一言も 心の底から言えずにいるよ
これは一人舞台じゃない 恋愛映画の台本なんて 当てにしなくていいから 最後に 貴方の言葉を聞かせて でなきゃ
全部 あたしの独り善がりに過ぎないよ
結末が 例えBAD ENDでも 幕が下りれば 貴方は思い出の中に眠る
そのためにも 「さよなら」 を
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