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2005年09月02日(金)
「ごめんね」 って
一言告げて
何もかも水に流せたら


忘れることなんて出来ない
辛い事ばかり いつも頭の中に存在していて
常に感覚的に 胸を刺すように刻まれているのに

思い出したい時に思い出せない
幸せな記憶は どうして愛のあたたかさを忘れて
ガラスの破片のように 断片的なものでしかないの?

だから「ありがとう」の一言も
心の底から言えずにいるよ


これは一人舞台じゃない
恋愛映画の台本なんて 当てにしなくていいから
最後に 貴方の言葉を聞かせて
でなきゃ

全部 あたしの独り善がりに過ぎないよ


結末が 例えBAD ENDでも
幕が下りれば 貴方は思い出の中に眠る

そのためにも 「さよなら」 を