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2005年07月21日(木)
世界が表情を変えていく。
ぼくは、何も変わってはいないのに
なぜ?
風が吹いて、この船は流されて
光の射す方とは別の場所へ
ずっとそばにいたかった、
きみとは別の方向へ
独り辿り着いた世界がどんなに冷たくても、
それは”過ち”ではなく、
ただありふれた”未来”だと言うのか。
大切な人と離れることが、
”人生”だと言うのか。
なら世界が愛で出来てるなんて、
嘘っぱちだ。
少なくともぼくの世界は、憎しみに満ち溢れている。