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いつから こんなにおかしくなってしまったんだろう 僕が勝手に回した歯車が 雨にうたれ 風に吹かれ ギイギイと 軋んだ音を立てはじめたよ
世の中を 冷め腐った目で見下げていた 僕が 道端に咲く 一輪の花を見つけた 僕は其れに 傷を癒して欲しかったわけじゃない 涙を拭って欲しいわけでも 愛をせがむわけでも ない ただ 一緒に居れるならと
根を抜いたんだ そして日の光も届かない 暗い深い森へと誘い 僕の手の上で腐ることは 解りきっていたのに
いつから こんなにおかしくなってしまったんだろう 僕が勝手に回した歯車が 雨にうたれ 風に吹かれ ギイギイと 今命が果てるのを待ってるよ
僕が好きな 君の笑顔はもう 見られない
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