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2004年01月06日(火)
風が沁み入る
騒音が響く
温もりが逃げていく

ガラスが割れたみたい
割ったのは誰なのか
覚えていないけど でも見れば なぜ
血がついているのは確かにあたしの拳

It does not know
But it knows in fact

痛いなんて聞かないで
これを痛いと言ってしまえば
あたしの護ってきたものが 嘘になってしまうから
積み木が崩れてしまうから

風が沁み入る
騒音が響く
温もりが逃げていく
それでもここに居たいのよ
この部屋はあたしにとって
唯一の居場所だから

ガラスの破片が突き刺さろうとも
ねえ あたしはここに居たいのよ

This room is the proof in which I loved you...