集会「証言記録がものがたる政治介入の真相−NHK問題で問われたこと」,運命の人?

         
 世間はお盆休みモードだが、私の機械カタログ校正は佳境。
朝から会社で作業を、と思うが日記を書いていると昼になる。
じゃあ夜まで働けばいい、と思うが宮崎学追っ駆け情報が入ると仕事は切り上げとなる。

 18:30から文京区民センターにて集会「証言記録がものがたる政治介入の真相−NHK問題で問われたこと」。

NHK番組改変に政治家の介入があったかなかったかという問題に絡む内部資料が流出した疑いがあるとして、自民党役員が朝日新聞に対し、会見以外の取材に応じないと決めた。
これは自民党による「問題のすり替え」である。

流出事件の発端となった月刊『現代』の記事「証言記録を入手―『政治介入』の決定的証拠」を書いた魚住昭氏による問題の背景および本質についてのお話、続いて魚住 VS 宮崎トーク。 

宮崎さんは「じゃあNHKが駄目で朝日が素晴らしいのかといえばそんなことはない。メディアに権力の監視だとか、真実の報道だとか大きな期待すること自体が間違い」。

私もそう思う。
しかし宮崎さんが帰られた後の質問コーナーでは「宮崎さんのように言ってしまえば話は終わってしまうわけで、より良いメディアのあり方について、私たち一人ひとりが考えていかなければならない」。
会場拍手。真面目な市民集会だった。

 池袋駅前で、またもやギネス君に遭遇。地下街への階段口でジュースを飲んでいる。
「ほんと、よく会うよね」と話しかけると、すぐに階段側に移動するギネス君。
「ねえ、他の女の人にもばったり会っちゃわないの?」
「会わない」
いや、会うんだろう。だからすぐに隠れるんだろう。

「なんでこんなにしょっちゅう会うのかしらね。私たち、結ばれる運命なんじゃない?」
「やだ。もう帰りなさい」
「赤い糸で繋がってるんじゃない?」
「繋がってない。帰らないなら俺が帰る」
と言って横断歩道を渡るギネス君。こう言いながらもなんだか嬉しそうに笑っている。

「田舎に帰らないの?」
「帰るよ」
「連れて行く人を探してるの?」
「そう」

池袋駅側の階段口は明るいが、閉店した三越側の階段口は暗く、人通りも少ない。立ち話。
「暑いのに頑張るよね。一回帰って、涼しい爽やかな格好にした方がいいんじゃない?」
ってスーツ姿で汗を拭くギネス君にナンパ指南する私。
「そうだね」と素直。

「21日は試合?」
「試合。フットサル」
「パーティーがあるから、フットサル仲間のイケメンを連れて遊びに来て」
「何言ってんの。パーティーって?」
「メールする。じゃあね」

と言って去りかけるが、戻って「さくらんぼバッグ」を見せる。
「前に話したことがあるんだけど、覚えてる?出来たの。かわいいでしょ?」
「かわいいね」
さくらんぼバッグほどではないが、ギネス君の笑顔もカワイイ。

 帰り道、ギネス君は絶対パーティーに来ないと思うが、来たら可笑しいなあと想像しながらメールを送る。無反応。
2005年08月11日(木)

抱茎亭日乗 / エムサク

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