| ジャーナリズム講座 |
5時過ぎに帰って、服のまま寝る。目覚ましはかけたが起きられず。 二日酔いで風邪気味だけど頑張って午後出勤。
10時過ぎに編集室に電話連絡したのだが、伝わっていなくてメールや電話が来る。 皆は私が一昨日酔払ってお風呂で寝てしまった事、昨日も飲んでいる事を知っているので「風呂で溺れているんじゃないか」と心配してくれる。
遅く来たのに定時で帰って、ジャーナリズム講座。 本日のテーマは「書店は時代を映す鏡」。講師は『ジュンク堂』池袋店副店長の田口久美子さん。田口さんには『書店風雲録』という著書がある。
小さな出版社がベストセラーを出すと潰れる、とか 本の注文は近所の小さな本屋で、新刊は大きな本屋で、という話など、面白かった。
講座終了後、来期の打ち合わせ。文章教室みたいな形式にするらしい。 Yさんに「H君と桜井さんも講師やってよ」と言われて固辞するH君。勘違いしている。 ただのスタッフでしかないのに。
お蔵入り状態のジャーナリズム講座本を「いろんな出版社に売り込みたい」とH君。 「おまかせします」とYさん。 「企画書書いたら見せてよ」と私。 「見せない」 「何でよ!」 「もめたら嫌だから」 「もめるに決まってるじゃない!自分一人の仕事にしようっていうわけ?」 「じゃあやらない」 「いいよ、やらないで。私がやる」 「またー。喧嘩しないでよ」とYさん。
やっていいなら私だって売り込みたい。 1冊の本を出すのに何の揉め事も無く出したい、出せると考える方が甘い。 H君におまかせします、とは私には言えない。
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2004年01月15日(木)
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