| 『気分矢』,『鳥良』,『Kirin City』,『なすび』 |
昨日気がついた、ランチの看板を出している店『気分矢』に行ってみる。 おじさん店員が他のお客さんと話していて、つい最近始めたことを知る。
ランチメニューは日替わり30食限定で、健康ジュース、サラダ、鯖の押寿司、天婦羅、 秋刀魚刺身、帆立、ご飯、味噌汁にデザートで860円。安い。
しかし、店はスナック風の作りで鏡張りの壁、変なの。
前の客が帰って片付いていない席に座らせ、 テーブルを拭かないまま私のセットを持ってくる。 箸は前の客が使わなかったのを私に使わせたいようだが、箸袋が汚れている。 「汚いから拭いて欲しいんですけど。箸も取り替えて欲しいんですけど」と言ったら 恐縮していた。 刺身の醤油皿もちゃんと洗ってない。「汚れてるからきれいなのに取り替えて」。
おじさん店員は一生懸命やっているようだが不快だった。2度と行かない。
カタログ編集のSさんの送別会で『鳥良』。20人超。今の職場の人と飲むのは初めて。 面白かった。編集部の一部では「おや、まあ」とか「甚だおよろしくない」とかいう言葉が飛び交っていて、「校正の皆さんは聞く度頭の中で校正してますよねー」と言われる。
2時間で追い出され、Sさん他計4人で『Kirin City』。主役のSさんがご馳走してくれる。
カタログ編集室は印刷会社の製作部門の人と営業の人、データシステム関係の人、製作会社の社員とアルバイト、派遣社員、そして私たち校正と、いろんな人たちが働いている。 今までよくわからなかったが、Sさんが丁寧に解説してくれた。 他の2人には退屈な話だったかもしれないが。
『なすび』のちあきさんがBBSに、日記や宮崎学さんについて書き込みをしてくれて、 直接話したいから飲みに行く。うまい営業方法だ。
満席で、男性ばかりで驚く。紅一点で歓迎されて気分がいい。 太古八の羽賀さんもいて楽しい。 羽賀さんに失恋の報告をしたら何も言わずに笑っていた。…ような気がする。
『座頭市』について話したことは覚えている。
以降記憶が無く、マンションのオートロックの前で郵便受け棚によっかかって眠ってしまったらしい。誰かが入ってきてハッとする。 前にエレベータで襲われそうになったことがあるので、咄嗟にマンションを出る。 「大丈夫ですか?」と声をかける男性。悪い人ではなかったみたい。 「大丈夫です」って怪しげなのは私の方だ。
この後また覚えてなくて、コンビニでケーキを買って、朝までテーブルに置きっ放し。 ジャケットも革のスカートも着たまま、勿論顔も洗わず寝てた。
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2003年10月31日(金)
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