| 中央精版印刷株式会社見学 |
気がつくとトップレスで寝ていた。腹巻が胸まで来ていたが。
ジャーナリズム講座の印刷所見学でお昼に出る予定が、洗濯などしていたら遅れてしまう。 13:00にJR北戸田駅集合が、13:30ぐらいになりそう。 事務局のYさんに電話すると「先に言ってよ。もうやめちゃうよ。メンツが立ちません。急いで来て」と怒られる。
ひどく暑い日で、サングラスを探したらバッグの中にない。 昨日W君にあげちゃったんだ、と思い出す。
代わりにバッグから出てきた大学の名簿作成用の葉書。 実家に届いて母が気を利かせて記入しておいてくれた。職業欄「フリーター」。 あのー、一応私は合資会社マリバールの代表で、母は役員なのだが。 まあ実態はフリーターか。間違ってはいない。
13:20に北戸田駅着。Yさんの携帯電話が繋がらない。見学場所のメモもない。 帰ろうかと思ったらやっと電話が通じて、13時半過ぎに中央精版印刷に着く。
見学している皆を追いかけ、ブックオンデマンドファクトリーを見せてもらって、 事務所に戻って質問コーナー、14時に終了。 「3千部なら1日で出来ちゃうんですか?」と聞いたら「1時間かかりません」。ほー。
ジャーナリズム講座のYさんは『アウトロー・ジャパン』の編集長でもあった。 帰りの埼京線車中で『アウトロー・ジャパン』休刊の真相を聞く。
そしてYさんの新たな企画本のテーマについて事情通のライターを知らない?と聞かれた。 「私。それは私がぴったりです」。電車内でブレスト的打ち合わせ。 帰って早速心当たりに電話。
久し振りに本格掃除。痙攣が続いている瞼を冷す自己流治療。メール、日記、朝6時まで。
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2003年08月23日(土)
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