| 5月3日K-1,SARS事情 |
会社の人たち3人が、5月3日に放送されたK-1の試合のヴィデオを血眼になって探している。 私は角田という、その日が引退試合だったらしい格闘家の名前の読み方も知らないが、 映画監督の高橋玄さんはその試合を見て泣いた、という話だった。 多忙な玄さんにそんな事聞くのもなんだが、ひょっとしてと思って 「ヴィデオ録りました?」と問い合わせ。
「録画してないけど、そのうち発売されるんじゃないか?」と返信をもらう。 というわけで、読者の中で録画した方がいらっしゃったら是非貸して下さい。 私は何の興味もないけど、探している人たちにはお世話になっているので…。 ご連絡お待ちしております。
中国一人旅を続けている友人からSARS事情のメール。
> 今の段階では、中国が病気を食い止められないのは、もっと基本的な問題だと思う > よ。 > バスの中ホテルの部屋ありとあらゆる所で痰を床に吐く、咳をする人も全く口を覆わ > ないしマスクもしない、手は基本的に洗わない。掃除の仕方も知らないし。 > もう数え上げたらきりがないくらい、ここを直さなきゃ、がある。 > 自分たちがキャリアの可能性もある、って意識はこれっぽっちもないから、咳をしな > がらも国内旅行に来てる豊かなエリアの中国人もたくさんいるし。 > でも、彼らにはそれは当たり前の日常の所作だから、全く「それが問題」って気がつい > てないんだよね。
一方で
> 麗江(古い町並みの古城全体が世界遺産)、今スゴイ。 > 古城の中の宿も飲食店も全部クローズ。 > 土産物屋もほとんど閉まってる。宿に関しては新市街の2つの高級ホテル以外全部ク > ローズ。 > ネット屋も全部クローズ。
彼女はヤミの宿に泊まってアンネ・フランク生活を余儀なくされるが、 警察のチェックで見つかってしまい夜の街にほっぽり出される。 異動のルートはかなり限られ、バスでは乗る前に体温チェックや登記があって、 道中も何回も消毒で下ろされる。
> でも本当はそうじゃないと思うんだよねー。 > 一番押さえなきゃいけない広州や北京の観光客が実際は一杯来てて、何の自覚もなく > 「例の」いつもの調子でやってる。 > バスの車内に置いた私の荷物は、咳をする彼らの吐いたヒマワリの種だらけ。 > ああ中国、まだまだSARSはとどまるところを知らないだろうって感じ(笑)。
「どうなるかねえ、これから。 これで衛生度が飛躍的にアップしたりして?頑張れ中国。」と返信。
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2003年05月09日(金)
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