| 残酷物語,『エルミタージュ幻想』,相談 |
昨年の仕事の支払い通知書がやっと届いた。 金額が前回の仕事から激減しているので「間違いでは?」と問い合わせ。 「間違ってません。予算が削減されました」。悲しい。
90分ワンカット撮影が話題の『エルミタージュ幻想』を見る。 寝不足だったのでほとんど寝る。 絢爛豪華な場面も割と単調で、暗い部屋でぼそぼそ声が続くと途端に目が閉じてしまう。 もう1回ちゃんと見たい、という気にはならない。
昨日のお願い(クレーム?)メールに質問を送ったが返答がない。他の人に相談してみる。 宮崎学さんにも聞く。なんか申し訳無くなってくる。鬱陶しい話に違いない。
電話の後、考えた。 宮崎さんのことを書かない私の日記など在りえない。 私が書きたいのは宮崎さんや電脳キツネ目組の人たちの言動そのものではなくて 「私がどうしたか、どう思ったか」。 配慮はするが、メールをくれた人の意向に沿うような「遠慮」は多分できない。
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2003年04月16日(水)
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