| 訂正,人権と報道・連絡会,『王将』 |
4月12日の日記に訂正依頼。
>これがなんとNANIOさんの知人で、学生時代に学園祭でライブをやったのだとか。 >『青ジャージ』のオグラさんというらしい。
の部分を
「これがなんとNANIOさんが学生時代に学園祭でプロデュースに参加していたバンドコンテストにエントリーし、NANIOさんが『絶対イイ』と主張していたバンド『青ジャージ』のボーカルをやっていた人と判明。オグラさんという名で現在はソロ活動をしているらしい。」
とした方が正確、とのこと。
ついでにもう一箇所訂正すると、 裸でうろちょろしていた男性は映画監督で清水さんというらしい。 きたろうというよりも雨あがり決死隊の蛍原徹と言った方が雰囲気に合っている。
人権と報道・連絡会の定例会で中央大駿河台記念館360号室。 18:00からだが19時前ぐらいに着く。 テーマは「ロス疑惑」銃撃事件の無罪確定と報道検証。三浦和義さんのお話。 21:00までものすごい勢いで喋り続ける。
三浦さんは名誉毀損やプライバシーの侵害でマスコミ相手に何百件もの本人訴訟を起こして そのほとんで勝っている。 「僕はビジネスマンだから大義名分だけでは訴えない。勝てると思うからやる」 という三浦さんが推奨するのが、読者・視聴者としてマスコミを本人訴訟で訴えること。 「嘘の記事を読まされて、購読者としての権利を害された」 と読者が一斉に新聞社を相手に裁判を起こしたらいい、という。
面白いと思ったのは、三浦さんはマスコミにはあれだけ酷いバッシングにあったが、 個人から面と向かって罵声を浴びせられたり、暴力を受けたりしたことは一度もないらしい。 家に石を投げられたり、家の前に暴走族が集まって「出てけー!」とやったのは、 マスコミの仕掛けとわかっていた。
終了後三浦さんに挨拶。1年以上振りなのにちゃんと覚えていてくれた。さすが。 レモン色のセーターにカーキ色のベスト、赤いデッキシューズ。髪は赤みがかった金髪。 カッコイイ。
『王将』で2次会。更に喋る三浦さん。 ずーっと三浦さんを支援してきた女性がまた勢いのある人で、 三浦さんと漫才をしているよう。
今後のビジネスなど興味深い話いろいろ。 「『フルハムロード』は三浦さんの立ち上げたブランドで、執着はないんですか?」 と聞いたら「全然」とのことで、ちょっと意外。
私は人権と報道・連絡会の定例会には初めて参加したが、 もっと堅い雰囲気なのかと思っていた。 やはり三浦さんのキャラクターがいいのだろう。 定例会に何度か来ているらしい真面目そうな女性に「三浦さんの娘さんですか?」と聞かれて 「いえ、良枝です」と言ってみる。 娘さんに間違えられたのは、なんとなく嬉しい。
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2003年04月14日(月)
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