| 2000年日記,関東突破塾,『白木屋』,『HUB』,『ロフトプラスワン』 |
小学生の頃から日記は毎日書いているが、2000年は忙しく、ほとんど書けなかった。 入院手術を経験したり会社を辞めたりと、いろいろなことがあったし、考えた年なのに。 それがずーっと心にひっかかっていた。 思い立って、今更ながら3年前の日記を今年と平行して書くことにする。 忙しいのは一緒だが、やる。(公開はしない) 手帳を見ながら書き始めるが、ほとんど思い出せなくてメモ程度。
都内某所で第1回関東突破塾。「無境界突破員・極楽トンボの見た地上の楽園(!?)北朝鮮」。 今、日本人は北朝鮮に入国できないそうで、電脳キツネ目組極楽トンボさんは 最後の日本人入国者ということになるらしい。
14:00からだが遅刻、15:00過ぎに着く。
会場からの質問「日本にとってアメリカとの付き合いは楽だった。考えなくてよかった。アジアと付き合うのは大変じゃないか」に対して 宮崎学さんの「大変だけど、違いは乗り越えなくたっていいし、理解できなくてもいい」、 極楽トンボさんの「殺さなければいい」という話は面白かった。
2次会は『白木屋』。遅刻して見られなかった北朝鮮極秘ビデオを上映しながら キムチ、キムチ焼きうどん、キムチチャーハンなど。
3次会は『HUB』。極楽トンボさんたちがギネスビールをご馳走してくれる。 極楽トンボさんは泣き上戸なのか、涙で語りモード。 しかし私が恋話をしようとしたら一蹴される。 「それは相談する相手を間違ってるよ」とNANIOさん。
今日はイベントの集中する日で、池袋シネマロサではオールナイトの「小嶺麗奈映画祭」。 高橋玄さんの監督作品『LADY PLASTIC』が上映される。 私は一度見ているし、玄さんは来ないかも、とのことでどうしようかと思っていた。
恵比寿ではNANIOさんが昔働いていたお店が新規オープン。 オープニングパーティーに行こうか、とか。
『HUB』を出てNANIOさんと「どうしようか」と言いながら歩いていると 『ロフトプラスワン』の看板が目に入る。 本日はリリー・フランキーの『スナック・リリー』。「おお、行こう」。 『スナック・リリー』は前から行ってみたいと思っていた人気イベント。 ほぼ満席。ステージ前の最前列に座る。
ステージでは知らない人が歌ってる。いい感じの曲と声。 これがなんとNANIOさんの知人で、学生時代に学園祭でライブをやったのだとか。 『青ジャージ』のオグラさんというらしい。
その後は山田広野、坂本頼光の活弁。笑った。
オレンジのソックスをはいて、「ここに空爆がありました」と書いてあるバッグを肩に下げている裸の男がうろちょろしていた。 背は低め、痩せていて、きたろうのような顔。いやらしい感じはしない。 「この『クウバッグ』を勝った人にプレゼントします」ってことで ステージに立って客席とジャンチン。 何がグーで、どうするとパーで、チョキがどういう状態なのか興味がないことはないが、 見なかった。 他にもDVDとかいろいろ賞品があって、ジャンチンで勝った人には、 彼の股間になすりつけた賞品が渡される。 その動作は、最前列に座っている私の頭上で行なわれているから見上げなければ見えない。
飲み過ぎで気持悪いし眠いし、辛くなって席を立つ。 始発まであと1時間だが、タクシーで送ってもらって帰る。 シネマロサに寄ろうかな、と頭によぎるが、無理。
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2003年04月12日(土)
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