| NANIOさん,St.Ives本,Mと激論 |
ローリング・ストーンズのコンサートはNANIOさんと行くことになった。 NANIOさんは今、離婚問題の真っ只中で大変な時期。 こんな時にどうなんだろう?とも思うが、こんな時こそ、とも思う。
ギャラリーSt.Ives本の企画書を送った編集者Oさんから電話。いい感じ。 早速St.IvesのIさんに電話で報告する。
会社のミーティングでHさんが「今週金曜日休みます」と言ったら管理者Mさんから待ったがかかり、Hさん納得いかず、会議の後もあちらこちらでコソコソ話。メールも飛び交う。 Hさんが無茶を言ってるわけでも無し、Mさんが意地悪をしているわけでもない。 双方の意向を話し合えば容易に解決する話だろう。
中国を自転車で女一人旅している友人Mから長文メール。 中国文明について、中国人について、日本と中国と欧米の精神レベルについて、 日本は血族・人脈重視社会か否か、などなど盛り沢山。
2:30近くまでかかって返事を書く。 こういう問題にじっくり取り組んで例を挙げて説明することが出来ず、 かなりつっけんどんな物言いになってしまう。
> ちなみに日本も欧米に比べればまだまだ精神は途上、って思う。何といっても、今の > 社会は彼らを真似てるわけだから、彼らのように、社会の発達と精神の発達が両輪の > ようには働いてない。
「欧米、日本、中国・中東って順番で精神レベルが劣ってるの? 確かに北欧なんかは大人じゃん、賢いなあと思うが。 イランのハタミ大統領のスピーチを聞いて、彼は哲学者だ、という人もいるよね。 アメリカなんてそれこそオコチャマって感じ。アホブッシュは熱狂的に支持され ているし、キリスト原理主義の呪縛も強い。血族と人脈ではなく金と銃がものを 言う社会。精神が発達しているとは到底思えない。」
> 真理ちゃんにしては、このアメリカについてのコメント、単純化しすぎじゃない?
「だめ?単純だけどまるっきりずれまくってるわけでもないでしょ。 国とか国民とかについてコメントする場合はだいたいそうなるんじゃない? 複雑に考えてもわからんよ。」
Mのコメントは旅人の実感で、私のコメントは人の話や報道、映画や本からのイメージが主。 どちらが正しいとかではなく、Mの見方を聞くのが面白い。
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2003年03月04日(火)
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