| 乗り過ごし,アンリ・シャルパンティエ,大黒屋 |
朝っぱらから地下鉄を乗り過ごす。寝ていたのではなく、雑誌を読んでいた。大幅遅刻。 皆に呆れられるがYさんは「俺なんかさあ、遅刻しそうになって焦って改札出ようとしたら何べんやっても引っかかるんだよ。『これおかしいですよ』って駅員に見せたら『豊洲までの定期じゃないですか』って言うの。よく見たら、そこは辰巳駅だったんだよね。『アチャー』って感じ。」 それもすごい。
「3時から緊急ミーティング」と招集がかかるが、実は茶話会。 こういう演出好きな人が多い会社だ。 現在チームは繁忙期のため他部署から応援が3名来ているのだが、 一人が今月いっぱいで戻ることになった。 銀座松屋に入っているアンリ・シャルパンティエの「のの字ロール」でお茶を飲む。
OさんとW君は甘いものが大好きで、知識もすごい。Oさんお薦めだけあって、美味しかった。
夜はFさんとW君と浅草の蕎麦『蕎亭 大黒屋』。 ほぼ2年ぶりぐらいだろうか。元内縁夫とよく来た店だ。
相変わらず混んでいて、女将さんがパタパタと走っている。 今日はアルバイトがいなくて大変そうだ。
FさんとW君のリクエストで鴨すき鍋を注文。 私は鴨が好きではないので大黒屋でも2回ぐらいしか食べたことがなかった。美味しかった。
たたみいわしも焼き味噌も板わさも、変わらず美味しい。 FさんもW君も非常に喜んでくれて嬉しい。
蕎麦が出てきたところでお腹が壊れる。花粉症じゃなくて風邪なのかもしれない。 トイレから出ると2人が心配してくれる。蕎麦が伸びてしまって残念。
他のお客さんは皆帰って、女将さんと少し話す。ご主人ともご挨拶。 大黒屋の蕎麦はまさに「スローフード」。贅沢な時間だけど、非常にリーズナブル。
浅草に住んでいるFさんとは途中まで、私は鶯谷まで歩く。 W君は更に根津まで歩いて帰るらしい。
W君の仕事や会社への考え方など聞いて、私自身を反省する。 反省したからといって直るわけでもないが。
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2003年02月28日(金)
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