| 大地を守る東京集会,東京五美術大学連合卒業制作展,東京芸術大学美術学部卒展,東京芸大ストリート!展 |
大地を守る東京集会2日目。本日は神保町の一ツ橋ホールにて、 オゴウチ君が「原発とめよう会」で寸劇を披露するとのことで見に行く。 15:00ぐらいからかと思って会場に行くが、オゴウチ君の妻のMさんも娘のCもいない。 もう終わっちゃったのかと思ったら、3人ともステージに登場してビックリ。
オゴウチ夫婦が声色を使ってせりふを言って、メンバーが動いて、 「原発を止めよう!」「オー!」終り。10分間Cはずーっと飛び跳ねていた。
終了後オゴウチ一家に挨拶をして、上野の東京都美術館に向かう。 17:00までと聞いていたから入場は16:30までかと思ったら 「16:00で入場終了です」と看板。 すり抜けて入っても何も言われなかった。まだ人がいっぱいいる。 会場があちこちに分かれていてわかりにくい。駆け足でまわる。
緑さんの個展を手伝ってくれたれいあちゃんがいて、 れいあちゃんと、檸檬屋従業員だった美智の作品の場所を教えてくれる。 しかし、もう一人、ささきもと子さんに薦められた峰尾君の作品が見当たらない。 そのうち各会場受付で「もう終りです、入れません」と言われ、閉館時間が迫る。 こうなると意地でも見たくなる。 「ちょっとだけ、すぐ出ますから」と強行突破。 会場の学生に聞いてもわからないのでもと子さんに電話すると 峰尾君は日芸ではなく、芸大だった。しかも彫刻ではなく油画だった。やっと見つけた。
五美大も芸大も作品と人でぎゅうぎゅうだったが、活気があって面白かった。 他の作品ももっとじっくり見たかった。
帰りに上野駅正面玄関口「ガレリア」2F Breakステーションギャラリーに寄り、 これまた檸檬屋従業員だった大久保あやちゃんが参加している 「東京芸大ストリート!」展を見る。
上野駅がきれいになっていて驚いた。
帰って『真理さんへ』の原稿チェックなど。
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2003年02月23日(日)
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