| 『Hard Rock Cafe Tokyo』,幹事考,遅刻考 |
会社の同僚Oさんの誕生日祝いで六本木『ハードロックカフェ東京』。 幹事のW君らといろいろ相談。気付いたのだが、ハードロックカフェのHPは不親切だ。 上野駅店は予約が出来ないらしいのだが、HPには書いていない。
誕生日パーティーの演出がいろいろあるのに、 「当日のみ」「IDで確認」と厳しいことを言う。 W君が電話して食い下がっても駄目。頭に来てHPからクレーマークレーマー。
「東京にも六本木にもパーティー会場はいっぱいある。その中から御社のお店を選んだ。 誕生日当日はカップルで、パーティーは別の日に皆でワイワイやりたいという人もいる。 エアラインの誕生日割引には期間がある。『当日のみ』『ID確認』とは寂しい限り。 いずれにしても今日のパーティーは楽しみたいのでよろしく。」
電話とメールで相乗効果があったのか、 「スタッフ全員によるバースデーソング」は無かったが、 優勝カップのような大きなパフェの「デザートサービス」と「ポラロイド撮影」「風船」が出てきた。 Oさんも喜んでくれて良かった。
忘年会、新年会、誕生日パーティーと幹事の続いたW君は「もうヤダ、めんどくさい」と言う。気持ちはわかる。皆わがままだし、意見は言わないが文句は言う。 仕事が忙しくて集合時間に揃わない。世話好きな人でないと幹事は大変だ。
私が嫌だと思うのは「飲もうよ」と言われて、いろいろ決めたら「その日は駄目になった」。 「ああそう、じゃあいつがいい?」に無反応。むかつく。 「飲もうよ」は社交辞令だったのなら「今は忙しいからこちらから連絡する」でもいいから、 駄目になった方に提案してほしいと思う。
11月から出向元の会社に戻ったUさんが 「桜井さんは相変わらずマイペースか」と聞くので「はい」。 「皆がどんなに忙しかろうが6時になったら『お先に失礼しまーす』って帰るもんなあ。」 「はい」。 「桜井さんには『いつまでにこの仕事をここまでやりなさい』って言った方がええと思うよ」 「はい。なるべくこちらからも聞くようにしてます」 「なるべくじゃなくて、いつも聞かな駄目やで」 なんだか説教モードになってくる。 「俺も人のことは言えんが、いっつも遅刻されると『なめとんのか』と思うよ」「はい」 「これは愛情から言ってるんやで」「はい。ありがとうございます」
親にも先生にも友達にも先輩にも上司にも恋人にもまわりのあらゆる人に「愛ある指導」を受けても直らない遅刻癖は、「なめている」のではなく「甘えている」のだ。 「時は金なり」で失うものは多いし、信用も無くなる。 わかっていても改まらないのは「中毒」なのかもしれない。
「時給制なんだから時間にはちゃんと来い」と言うのも変だ。遅れたらその分給料は出ない。 時給制なんだから定時で帰るのは当たり前で、残業の必要があるなら上司が命令するべき。 時給制なんだから稼ぎたい人は残業すればいし、 定時分の給料で構わない人は「忙しそうな雰囲気」など気にせず帰ればいい。
実際今の仕事はチーム全体で見ても順調な進捗状況。 これからも「覚悟のマイペース」さぁ。
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2003年02月20日(木)
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