| 『プロジェクトX』 |
NHK『プロジェクトX〜挑戦者たち』を見る。 「太平洋1万キロ 決死の海底ケーブル」というタイトルで「おや?」と思って 日本脚本家連盟のライター教室で一緒だったG君に電話。 「あとで掛け直します」とすぐに切られた。 やっぱり彼も自身の乗っていた海底ケーブル敷設船の話を見ているのか?と思いながら見る。
最近の『プロジェクトX』は鼻につく無理やり感動物語もあるけれど、これは面白かった。
番組が終わるとG君から電話。 「見ました?僕もあれ楽しみにしてたんですよ」 「君が乗っていたのはああいうの?」 「まさに!出ている人たちはもう偉くなってましたけど、一緒の船だった事もあります」
番組はケーブル敷設監督のKDDと、ケーブルを作った工場と、船乗りの活躍を描くのだが 三者の葛藤と絆が感動的。 G君は船乗り系だった。海上からメールをくれたりした。
そしてゼミの後輩にKDDでこういう船に乗っていた人もいて、両者の話を聞いていたので 監督する側と船乗りたちの軋轢話など「ああ、こういう感じなわけね」と 餃子のエピソードに涙した。
昨日はCM監督、今日は海底ケーブル敷設船と続いて、 小学生の頃NHK「働くおじさん」が結構好きだったのを思い出す。
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2003年02月18日(火)
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