| 東京地裁,ゼミML |
二日酔い。そんなに飲んだだろうか。 辛いがお昼に東京地裁の傍聴抽選に行かなければいけない。 出勤してお昼休みに駆けつけるつもりでいたが、午後出勤にする。
集合時間に少し遅れる。電脳キツネ目組の人たち数人。 『あの日から世界が変わった ニューヨークGood Bye物語』を書いたたけちよさんもいた。 「寝起きでしょ。化粧ののりが悪いって感じ」と言われる。 ううう。二日酔いでほとんどスッピンはまずかった。
たけちよさんに先日見た映画『ギャング・オブ・ニューヨーク』の疑問点を聞く。 「ハリウッド映画なんか見てもしょうがないじゃん」と言われる。 でも「スコセッシだから」見る価値はある。
整理券番号は18。これは私のラッキーナンバー、当然当り。 宮崎学さんの親友を殺した犯人の裁判で、 『司法の崩壊 やくざに人権はないのか』を書いた目森一喜さんや斎藤三雄さんも来ていた。 私も傍聴したかったが、10日も休んで四連休だったので今日は休めない。 会社に向かう。遅く出た分遅くまで働いて帰る。
元内縁夫の叔母さんに所用で電話。彼の従兄弟のCとも話す。 「チェリーのお姉ちゃん、元気?本出るの?買うからね」と相変わらず可愛い。
ゼミOB会で私が「もっとMLを活用してコミュニケーション深めましょう」と提案してから MLで激論が交わされてて面白い。 私は攻撃されていないので傍観している状態だが、人の喧嘩は参考になる。 私だったらどう返すか?と考えるが、 とても真似できない格調高い丁寧な反論が出てきたりしてすごい。 MLを「公」とするなら、激論についてのいろいろな人の「私」メールがまた本音炸裂で面白い。
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2003年02月12日(水)
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