| 15歳救われる,映画『ギャング・オブ・ニューヨーク』 |
昨日『SWEET SIXTEEN』を見て、15歳について考えていたら、 中学生が電車を乗り間違えて、周りの乗客とJRに助けられたニュース。 http://news.msn.co.jp/articles/snews.asp?w=368959 「泣きそうになったよ」と言ったら会社のW君に 「えー、こんなの自分が悪いんじゃないですか。ちゃんと調べて行けよ、って話ですよ」 と言われて議論になる。 「実際この電車に乗り合わせてたとしたらどうよ」 「無視」 「普段電車に乗らない中学生には難しいよ。受験で緊張するし、どれだけ不安だったか。 『この電車何とか駅には止まらないんですか』『どうしよう』って言われても無視するのかね」 「実際助けを求められたら無視しないですよ」 「良かった」 氷河に閉じ込められた鯨を大金かけて救出するより、いい話だ。
映画監督の高橋玄さんの忘年会で、皆で見に行ったのに寝てしまった『ギャング・オブ・ニューヨーク』を見直す。 面白かったが、わからないことが幾つかある。 衆目の中選挙の立候補者を殺しても捕まらない。それ程の無法地帯だったってことなのか? 徴兵制に反対して起こった暴動はその後の政策にどう影響したのか。効果はあったのか?
9.11テロの後になった編集で、あちこち配慮しなければならなかったと聞く。 スコセッシがやりたいように編集し直したものが見てみたい。
|
|
2003年02月05日(水)
|
|