クビ,炭火BAR「集」

朝「私はやっと好きなこと、やりたいことができる状態になったなあ」
と改めて気づいて、頑張ろうと思った。

校正見習3日目。
同じフロアだが部屋替えがあって広くて緑の見える部屋へ。
「禁煙です」と小さな張り紙があるのに気づいて、「禁煙て書いてありますよ」
と言ってみたが「どの部屋にもあるんだよ」と一蹴される。

前回までは5時間勤務だったが、今日は朝からフルタイム。
午後にはタバコの煙で頭痛がしてくる。
「辛かったら上の部屋で作業してもいいよ」とAさんに言われていたので
移動して作業することにした。

暫くしてAさんが様子を見に来た。と思ったら
「やっぱり無理だね。校正の仕事はヘビースモーカーが多いし、
チームで仕事するからねえ」と言われてしまう。3日でクビとは大ショック。

「昨日宮崎学さんに『Aさんのところでお世話になっています』
ってメール書いてしまいました。ああ、かっこ悪い」と泣き笑い。
「また何かあったら声かけるから」とAさん。

6時まで作業をして「短い間でしたがお世話になりました」と挨拶。残念だが仕方ない。
仕事探さなくては。厳しい年の瀬だ。

大学ゼミの忘年会。Nさん、H君、S、O君、Aちゃん、Mちゃん、須佐美君。
後からK君。と思ったらNさんの教え子の男子学生だった。
「え?Kくんじゃないの?」とびっくりするほど似ていた。そして本物のK君登場。
もう一人学生。

須佐美君は風邪で辛そうだった。
このところまったく連絡がつかない状態だったので心配していた。
「なんか私のこと怒ってる?」と聞いたら「何も」とのことなので気にしない。

須佐美君とFちゃんタイ旅行疑惑があったが須佐美君本人は否定。
いいと思うけどなあ。

Nさんに「何をする会社なのか名刺の裏に書いて」と言われて定款どおりに書く。
会社の名刺も作らなくちゃ。

家に帰って携帯メールチェック。
私が食事に誘ったら「日記に書かないと約束するなら行く」と言いながら、
結局行かなかった某人物が某舞台に立つ。
「日時を教えて」と言ったら「ビデオを送る」とのこと。「会いたくない」らしい。

悲しい→楽しい→がっかりの一日だった。
2001年12月17日(月)

抱茎亭日乗 / エムサク

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