| 税務署書類作成,映画「本当に若い娘」「モード・イン・フランス」,ミリバール |
税務署に提出する書類の記入。青色申告の承認申請書、 給与支払い事務所等の開設届出書、源泉所得税の納期の特例に関する申請書。 「事業種目」って「出版業」でいいのかしら?
そしてマニュアル本には載っていなかった「法人(設立時)の事業概況書」 というものがあった。 丸秘マークがあって「お願い」とあるから、これは任意に提出するものなのだろうか?
ワイヨリカのライヴは売切れなので、映画「本当に若い娘」。 女の子の顔は可愛いけれど、考えられないくらい汚い映画。 自分のゲロ臭さで目を覚まして、「日記を書きたくなった」とか言って ゲロまみれのままペンを握る。 恐ろしく汚いトイレに裸足で入り、床の自分のオシッコ溜まりを足で伸ばしてみたり。 母娘が鶏を絞め殺して羽をむしって内臓を取り出して…。私は鳥が大っ嫌い。 大写しの鶏に目を閉じる。薄目開ける、まだ写ってる。まだかよ。う、まだだ。 もう、気持ち悪い!早く終わってほしいと願うばかり、今年一番嫌いな映画だった。
「モード・イン・フランス」は、なぜかつまらなかった。眠くて退屈だった。 80年代のパリモード界を、ウィリアム・クラインが描いて、音楽はゲンスブールで、 って興味津々のはずなのに。 モデルたちがぐちゃぐちゃ言ってることが、 どうでもいいようなつまらないことだったからか? 出てくる洋服が今ひとつだったからか?
いつも割引料金で見ているから、正規料金で見たのに2本ともつまらなくって、 がっかり度は割増。 ライヴを見られなかったことが吹っ飛ぶぐらい面白いものが見たかった。
久しぶりにミリバール。清野さんに会社設立と働き始めた事を報告。 途中「15人なんですけど入れますか」というお客さんが来る。 断っていたがどうやらワイヨリカ打上組。 ライブは次回行くにしても、今夜は会わないでよかった。
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2001年12月15日(土)
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