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■ ショックを隠せなくて
夕方、だーと電話 クリスマスの予約したよって電話 「何時?」 『8時』 「え?遅くない?」 『いや、回ったりしよったらそんなもんやろ』 「回るって?」 『プレゼント買わな』 「え!?サプライズは?」 『もういいやろ、お前のは分かってしまったし』 「・・・」
初めてのサプライズクリスマスを どんなに楽しみにしてたか だーはわかってなかったみたいです
どうしてもサプライズをやりたくて もうひとつのプレゼントがあることも 言ってしまった 最後の最後まで言いたくなかったけど どうしても言わなきゃいけなくなって 言った 「マフラーだけじゃないもん」 そしたら 『え?それはびっくりやね!! でも、いわんどきゃよかったのに』 信じられない 言わなきゃ絶対サプライズはなくなっちゃうじゃん せっかくプレゼントをはいって渡されて わくわく開けるのを楽しみにしてたのに・・・
その後、私は怒って いっぱいメールを送りました
買うのが面倒になったんでしょ? もうなにもいらない 好きにして で、だーはすごく困惑してました 辛いって書いてきてた でも、実はとっても辛かったのは私 実験中じゃなかったら きっと泣き出してた 必死にこらえながら 先生が来たら普通に応対して 実験を続けた 目をこすってごまかした
ちょっとおもしろいかなって思って 軽く言ってみただけ 提案者がキャンセルしてもいいでしょ
そうかな? じゃあ、あれだけわくわくしてた私は何? 会える日が少なくなっても 編み物してたら楽しかった いつもだーのびっくりする顔と 喜ぶ顔と いろいろ想像して とってもしあわせだったのに・・・
全部否定された
2001年12月10日(月)
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