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■ 冷静と情熱のあいだ
ある人の日記を読んで 見に行こうと決めました 私は小説を読んでて だーにも読んで欲しかったけど 忙しいから無理で・・・ それなら映画なら簡単かなぁって思ったのも あるんですけどねぇ
話はわかっていても 竹野内豊があんまりはまってるせいか 涙がぼろぼろ・・・ 小説を2時間に凝縮したことで 無理がある部分もあったけど 涙ぼろぼろ・・・
あと、イタリアを視覚的に見れることは 小説を読んでる最中の想像力の限界をうち破ってくれて すごく心が晴ればれとしました
きれいだった・・・
だーが新婚旅行は イタリアにしようかって言ったぐらい
('-'*)フフ
恋人達のドゥオモに ふたりで登ろうかなぁ
映画が終わって いつものように だーが私の顔に触れました 泣いてることを 確かめるために(笑) あ〜そうさ!また泣いたさ!! 「良く泣くなぁ」って言われた私は その後も感情をひきずってしまいました
おうちに帰って だーが帰っちゃうのが寂しくて これから離ればなれになる日がくるのが寂しくて いっぱいいっぱい泣きました こんなキャラじゃないのになぁ(^_^;)ゞ 「やっぱり4月からのこととか考えて 不安になったり、悲しくなったりするの?」 「おまえは俺と離れて生きていけるんかなぁ?」 だーの優しい顔と、言葉と 胸いっぱい 苦しくなって 苦しくなって・・・
こんなに泣けるのは だーの前でだけ びっくりするぐらい 心がオープンになって 自分で気付いてなかった自分まで そとに出ちゃって 止まらなくなって
だからやっぱりだーなんだなぁって またまた再確認しました
大好き(*^_^*)
2001年11月16日(金)
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