前回の「足利フラワーパーク」観光後に訪れたのが「栗田美術館」。 (※ワタシ、前回の日記で「富田美術館」と書いてたっぽい!訂正しました…)
 大手門。これだけで「美術館」のイメージが覆る
サイトはこちら↓ http://www.kurita.or.jp/ 「伊萬里、鍋島を館蔵する世界最大級の陶磁美術館」とある。
これがもう、予想外に素晴らしかった!!!!! 郊外の観光地によくある「オルゴール館」とか「ガラスミュージアム」とか、そんなんを想像していたのだが…
「趣味人」(って言葉が適切か分からないんですが)が本気で施設を造るとこうなるんかい!という場所だったのだ〜
展示も素晴らしいが、建物や庭園が本当に本当に美しい。 山中で迷ってたら、いきなり豪邸から美女が出て来ちゃったみたいな感じ。
庭園内に点在する展示館を回りながら、あまりの素晴らしさに「ヘラヘラ笑いながら吐きそうになる」というわけのわからない経験をしてしまった。
 本館。展示品は撮れないが個人が蒐集したとは思えない〜
 ミュージアムショップがある阿蘭陀館
 軒先も美しい〜
 欲しくなってしまうランプ
 見上げて唖然とした天井
ちょっとあまりにも写真が多くなっちゃうので、次回に続く!
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