 桜じゃなくて梅???枝垂れ梅というのがあるらしい
この前の日曜、久々に新宿御苑に行ってきた。 以前は仕事のストレスが溜まってたせいか、頻繁に来て空を見ずにはいられなかったんだけど、最近は足が遠のいてたんだよね。
今回は日本庭園あたりの芝生にレジャーマットを敷いて寝転ぶ。 場所のせいか、外国人ばっかり〜 しかもほとんどカップルやファミリー。 一人で寝てるのは私以外はオッサンばかり。。。
 なんか神々しい感じがするなあ
天気も良く、かなりの人出だったけど、桜開花前なので割とゆっくりできた。
その翌日。母親連れて病院に行った。 母親の肝臓のCTスキャン画像を見る。 素人目にも「こりゃアカン」 前は「肝臓の中にガンがあった」んだが、今は「ガンの中に肝臓がある」状態。 というかガンで肝臓が1.5倍くらいの大きさになってた。
本人は今まで同様、画像見てもボカーン。 「足がむくんじゃってるのお!」とそっちばっかり気にしてる。
医師の宣告によれば「余命1、2ヶ月だと思います」 本人→聞こえてない。
う〜ん、余命宣告されてからまた長いこと生きる人もいるらしいけど、画像見る限り確かにダメかもしれない。
もう打つ手がないので、胃腸薬や利尿剤もらって帰ってきた。 例の抗がん剤ロンサーフ、2クール(1クール=2週間)しか飲めなかったなあ〜 白血球の数値が悪かったり、体力的に問題あったりすると飲めないのだ。 そういう意味では、母の場合は気休めにしかならなかった。
しかし私も鬼なんだが。 母親どうしてるかというと、実家に一人置きっぱなしにしてる。 とりあえず母は食事・家事・排便、全部ひとりでできちゃってるので。 今のところ全く痛みは無いらしい。
この調子でいけば、ロウソクが消えるようにスーッと逝けそうなんだけどね。 余命宣告はある意味「終活」ができていい、って聞くけれど、いざ言われても身内が「ホレ、準備しろ!」と言えるわけじゃないしねえ… まあ本人が状況把握しきれないまま、苦しまずに逝けるんなら、それでいいかなと思ってる。
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