| 2012年04月28日(土) |
【旅日記3】ジャンスキ・パザル |
ジャンスキ・パザルという屋外市場をめざす。 今日も快晴、街歩きが楽しい。 歩道が凸凹なのでうっかりすると転びそうだが、面白い物がたくさんあってついキョロキョロ。
 可愛い市電。私の好きなカラーリング。 行き交う市電にカメラを向ければ、運転手が手を振る。 屋根の上を見れば若者が座っていたり・・・(!?) こっちの人って、高い所怖くないのかな。 5階のベランダの「外側」にへばりついて修理してたりするのよ。命綱ナシで。しかもなんか業者じゃなく一般人ぽい。
ジャンスキ・パザルは一部屋根付きだったり、小さい店舗が並んでいたりの集合体。 なぜかここはヨーロッパというより、トルコみたいな感じ。 海外だとよくあるけど、オジさんの買い出し客が多い。 果物が欲しくなるが、これからバスステーションに明日のチケット買いに行かないと。
 バザールじゃなくて「パザル」。大混雑!
 じゃがいもに大行列! ステーションは街外れ。 ホテルからそこまでキャリー引いて歩けるか考えたが、どうも道が凸凹過ぎて無理くさい。ここは素直にタクシーにしよう・・・
ここで初めて「おお、ブルガリア!」って体験をした。 それは「Yesと言う時は首を横に振り、Noは縦に振る」というもの。 切符売りのオバちゃんには英語通じるのだが、見事に上記の仕草をされた!いざ目にするとやっぱり一瞬フリーズしてしまう。 人によっては、外国人同様Yesは縦に振る人もいるからややこしい。
無事切符入手。 街中心に戻りながらランチの場所を探すが、参考にしたガイドブックの情報が古く、希望のお店が既に無かった。
仕方なく、昨日と似たような小洒落た系のレストランに。 今度は「オリーブス」ってとこ。 昨日のブックマーケットに近いエリアだ。
 ここは喫煙席。禁煙席には誰もいない〜 天井が高く、すぐ側を市電が走り抜けるのが楽しい。 調味料のボトルはスプレーボトル。どういう人がコンセプト考えたんだろ?
再び街に出る。 ガイドブックに無い場所にも、教会や露店があって楽しい。 しかしにぎやかな通りと、そうでない通りが極端。 1本裏通りに入ると廃墟みたいだったりする・・・
 モスクと呼びたくなるが教会です。 またもや疲れきって、夕食は「昨日のサンドイッチの残り!」 詫びし過ぎか??? でもほんと、暑くて疲れちゃうのよね。 年には勝てませんわ〜
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