イタロ日記

2009年08月25日(火) 体験入社

某生保の体験入社行ってきた。
とはいえ、「入社する気マンマン」では全くない。
年配女性でも出来る仕事ということで、可能性のひとつと思って参加してきた。

会社の入ってるビルの外観はきれいだったんだけど、室内に通されてビックリ。
ずいぶんと古典的というか、地方の企業の総務部みたいというか(笑)
いまだに黒電話ありそう〜

でもこういう企業、私は嫌いではない。
自分が地味で、のんびりまったりした環境が好きなので、このほうが落ち着くのよ。
あ〜、この会社で内勤だったら一生居たいって感じだわ。。。

しかし説明聞いて、自分の老後費用試算されて思ったのだが。
ええ、これはもう「はよ死ね」ということでございますわね〜
「55歳で要介護になった場合の平均的負担額:400〜800万」

ありません。今後もきっと貯められません。
のたれ死にでもう結構でございます。
もーねー、日本もそろそろ江戸時代の農村みたいに道ばたに行き倒れの死体、なんて時代くるよ?

しかし担当者も必死になって説明してくれるけど、私の親70代後半だし、兄弟いないし、結婚もしてないからダンナ経由のツテもないし。仕事絶対取れないわよ(笑)
なんでそう入社を勧めるんだろう???

帰宅してネットで検索しても、業績芳しくないみたいだしな〜。。。
派遣を始めてから、企業で「研修」してもらえたなんてことは勿論ないので、仕事なんて自分で覚えてきたわけじゃない?
なので「研修があります」って言葉だけで輝いて見えたりしたんだけど。

ま、これだったら休みがなくても給料安くても、介護の方が「わかりやすい人助けしてる」って思えるからいいかなあ〜・・・
でも、盆暮れ無しで働き詰めって、体の方が先にまいっちゃう気もするし。
なんで日本人にはバカンスというものが無いんだろう!

単純労働のバイトでもしばらくは生きて行けるけど・・・
さて、私の『余命』はいったい何年なんでしょう?


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