某生保の体験入社行ってきた。 とはいえ、「入社する気マンマン」では全くない。 年配女性でも出来る仕事ということで、可能性のひとつと思って参加してきた。
会社の入ってるビルの外観はきれいだったんだけど、室内に通されてビックリ。 ずいぶんと古典的というか、地方の企業の総務部みたいというか(笑) いまだに黒電話ありそう〜
でもこういう企業、私は嫌いではない。 自分が地味で、のんびりまったりした環境が好きなので、このほうが落ち着くのよ。 あ〜、この会社で内勤だったら一生居たいって感じだわ。。。
しかし説明聞いて、自分の老後費用試算されて思ったのだが。 ええ、これはもう「はよ死ね」ということでございますわね〜 「55歳で要介護になった場合の平均的負担額:400〜800万」
ありません。今後もきっと貯められません。 のたれ死にでもう結構でございます。 もーねー、日本もそろそろ江戸時代の農村みたいに道ばたに行き倒れの死体、なんて時代くるよ?
しかし担当者も必死になって説明してくれるけど、私の親70代後半だし、兄弟いないし、結婚もしてないからダンナ経由のツテもないし。仕事絶対取れないわよ(笑) なんでそう入社を勧めるんだろう???
帰宅してネットで検索しても、業績芳しくないみたいだしな〜。。。 派遣を始めてから、企業で「研修」してもらえたなんてことは勿論ないので、仕事なんて自分で覚えてきたわけじゃない? なので「研修があります」って言葉だけで輝いて見えたりしたんだけど。
ま、これだったら休みがなくても給料安くても、介護の方が「わかりやすい人助けしてる」って思えるからいいかなあ〜・・・ でも、盆暮れ無しで働き詰めって、体の方が先にまいっちゃう気もするし。 なんで日本人にはバカンスというものが無いんだろう!
単純労働のバイトでもしばらくは生きて行けるけど・・・ さて、私の『余命』はいったい何年なんでしょう?
|