ありふれた日常

2002年03月17日(日) 安堵と執着

彼女のためにのみ、みんながあらゆる角度の光を拾い集めてくれた事に
安堵して涙が止まらなかった。
でも、その内の半分はきみの優しさに気が緩んでしまったからだと
言う事は誰にも秘密にしようと思う。

あたしを縛り付けているのは、執着と言う名の鎖と甘く静かなキス。
ろくでもない。

at「r.k&s.s&y.n&r.n」


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