ありふれた日常

2001年11月03日(土) 目からウロコ

物凄くものすっごく今更「千と千尋の神隠し」を見てきた。

かなり早い段階から「早く次!次!もっといろんなモノ見せてくれ!」
と心の中は俺一人暴走中。
物語は然ることながら、映像の煌びやかさにいったい何度声が出そうに
なった事か。
あたしは不思議生物が大好きで、小さな頃は「うる星やつら」に夢中だった。
「千と千尋」に出てくる神様達は、その中の宇宙人をもっともっと
かぁいくした感じ。もう、めさめさかぁいい。
おおとり様なんて持って帰りたい位。

と、映像も凄く良かったのだが、やはり内容。
小さな主人公が両親のため、友人のため、一生懸命になって
どんどん生き生きしてくる。
純粋故、まっすぐ故、救えるモノがある。
自分が10歳の時ってどんな事を考えていたか。
どんな風に毎日を過ごしていたか。と振り返りもした(もう遠い記憶)
とにかく、自分の文才の無さには泣けるが、本当に良かった。

そうそう、パンフを買ってから気が付いたけど、声の出演の方々は
非常に豪勢で、次はその声を確かめながら見て見たい。
その中でも知ってはいたが「大泉洋」何で出演してるの?(笑)
と言うか、何で出演依頼が来てるの?
日本の七不思議。

しかし、ハク。心身ともにええ男やったなぁ。

と映画を満喫した後、漫画喫茶に行った。
約4時間半位。気が付いたら朝の5時半(笑)
何とも日本文化的一日。

at「r.k」


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