ありふれた日常

2001年09月05日(水) ありがとう

バンプのライブ一日目です。

ライブが始まる前に、とてもとても気分の悪い事が
あったのだけど、始まった途端にそんなモノは吹き飛びました。
もみくちゃにされたけど、楽しくて楽しくてしょうがなかった。
基央は時に音に込め、たくさんの言葉をくれた。
増川くんは相変わらずむきたまごみたいで、かぁいかった。
チャマは真っ直ぐ向き合うために怒鳴った。
升くんはMCごとに立ち上がってた(笑)

全然興味の無い人が聞いたら「くさい」ってバカにするかも
知れないけれど、基央の言葉に泣きそうになった。

*この中には俺たちの事を崇め称えているヤツもいるかも知れない。
 自分には何も無いとか、生きている意味があるのかとか思ってる
 ヤツもいると思う。
 でも、俺たちだって普通なんだ。
 俺は、お前等の中で誰よりもただ唄う事が好きなだけ。
 お前等の中には俺より足が速いヤツもいる。
 俺より料理が上手いヤツもいる。
 俺はそうゆうヤツを尊敬する。
 お前等にはお前等のステージがある。
 だから、そのステージでこぶしをあげろ。*

こんな事を言ってた。
あたしは基央の詩にまっすぐさとあったかさをたくさん貰ってる。
だから、本当は当たり前の事だとしても、ありがとう。
あたしにも何かあるかなぁ?

「ダニー」が聴けた。
昔、死んでしまった友達に書いた唄。
泣くんじゃなくて、ただ悲しむだけじゃなくて、基央は唄った。

良かったら「FLAME VAIN」の一曲目が始まる前にしばらく巻き戻して下さい。
そして「ダニー」を聴いたら「とっておきの唄」も聴いて下さい。
ただし、「ダニー」は英詩です(笑)

at「y.i k.o a.k&more」

追記 オーディエンスがしゃべり過ぎるのはどうよ?


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