ありふれた日常

2001年08月13日(月) 帯広初上陸

帯広で20000発も花火が上がるどでかい花火大会が19:30からある
と言う事で初帯広へ行く事に。
通常帯広へは4時間で着く。
少し早めにと13:30に札幌を出発。

秋が日に日に近づいているとは思えない程天気が良い。
わっくわくのドライブ。
(ちなみにあたしは免許がない。免許は持て〜♪)
ところが出発約1時間で大渋滞。
意味の理解らない大渋滞。
皆様、こんなさえない道路で(失礼� 砲匹舛蕕悄�
お盆の帰省ラッシュ?か何かでここから何処までも渋滞かと思ったら、
夕張から突然空く。謎。謎。謎。

渋滞の苛立ちもあり、ひとまず飛ばす。
気持ちの良いスピード!、、、とは言いがたい。怖いよー。
「B.D.S」聴きながらだとも少し良かったのに。

そして、また渋滞。
とんでもない山の中で渋滞。帯広渋滞か。
それにしても帯広まではまだ100キロ以上。またまた理解不能。

と、渋滞に巻き込まれっぱなしの旅路。気分は萎える。
帯広着は、なんと20:40。
花火を見れたのは最後の10分。
もちろん、花火以外の目的だった六花亭本店3時間しかもたないさくさくパイとか
アンデルセンのスウィートポテトとか、もろもろの予定も何一つこなせる時間ではない。
何しに来たのかさっぱり理解らない。
でも、たったの10分だったけど、帯広の花火は凄かった。
今まで見たことの無い種類の花火がどっかんどっかん上がっていた。

帯広の友人と落ち合って帯広名物「豚丼」のお店を探す。
しかし、さすが帯広(失礼�◆北襪別襪覆笋辰討い襪�店がなーい。
いろいろ回ってくれた友人も諦める。
諦められた後、帯広駅付近に最近出来たらしい屋台がたくさんある場所で
無事豚丼食しました。
期待するなと言われましたが、美味でしたよ。
これが食べられただけでも、来たかいあり(と言う事に・泣)

来年は、朝9時出発で、、、。
この長いながーい道のりを考えると、来年があるのかはとても不安ですわ。
(自分の気持ち込み)
20000発の花火と、日帰り往復12時間、、、どっち取りますか?

でも、でも、ホントいろいろ楽しかった。
帯広勢、突然の訪問に対処してくれてありがとう。
運転手お二人、長旅お疲れちゃん。

at「r.k utti s.i y.a」


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