ありふれた日常

2001年07月13日(金) 寝ぼんず#24

昨日はとても蒸し暑くって、ビールがとっても美味しかった。
それには、やっぱり最愛と一緒って言うのも大いにある。
楽しくわいわいと飲んで、いつも一件目に何時間かいた所で
「ビデオが見たい」って言い出す。
もう酔っ払っちゃってるのに。
それでも、あたしは映画が好きだから、喜んで了承する。
例え、結果が理解っていても。
仲良くビデオを選んで(この時間は本当に楽しい)
家に戻る前にコンビニに寄った。
今、コカコーラのおまけがレゴで、二人で二つずつ買って
どっちか素敵なモノが貰えるかを競った。
完全にあたしの勝ちだったけど、レゴはひとつも組み立てられなくて笑えた。
結局ビデオを見てる途中で、いつものように2時には寝てしまった。
今日は乗り出して見ていたから、大丈夫じゃないかと思ったのに、
恐ろしき体内時計。
ビデオを見終わった後で、ひとり取り残されるこの時間は嫌い。
すぐ傍に居たって、あたしはとってもひとりだ。
寝るなら、ビデオが見たいなんて言わなきゃいいのに。ばか。
何回声を掛けても、揺さぶっても一向に起きる気配がない。
いつものように、「ん?」とちらっと起きてもくれない。
あたしの最愛は本当に可愛らしくて憎たらしい寝ぼんずだ。

、、、

帰り道。
自転車ごと倒れているおっさんに出くわした。夜中の3時。
何事か酔っ払って叫んでいるようで、本当に怖かった。
もう絶対ひとりで歩いて帰ったりしない。
(怖かったけど、心配だったのでおっさんの様子をずっと見ていた。
 タクシーの運転手さんにもどうしたらいいですか?って聞いた。
 後、おっさんはひとりの若者に助けられていた。安心)

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at「dearest」
movie「バトル・ロワイヤル」�◆�★★



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