おぼしきこと言はぬは腹ふくるるわざ
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| 2007年01月12日(金) |
クトゥルフチャットプレイ |
こーいうキャラでTRPGをやっている。
ジョゼフ(ジョゼッペ)・ジョコンダ(通称ジョジョ) 男 ジャーナリスト37歳
STR16 DEX13 INT11 CON11 APP09 POW12 SIZ10 EDU18 追加ダメージ+1d4
いいくるめ50 オカルト20 回避49 隠れる20 聞き耳50 考古学05 写真術40 錠前40 信用25 心理学50 精神分析05 生物学05 説得25 地質学05 追跡40 イタリア語20 目星40 ライフル45 パンチ75
ニューヨーク生まれ。イタリア移民を祖父母に持つ彼は敬虔なカトリックに育つよう聖父ジョゼッペとなづけられました。貧しい家庭に育った彼は沖仲士の仕事をしながら夜間学校に通いましたが、そこで進化論を知ることにより彼の人生観は大きく変わりました。所謂反抗期とあいまって彼はカトリックの信仰を捨てました。そのためファーストネームも嫌い友人には「ジョジョ」と呼ばせるようにしました。そして捨て鉢な青春時代をおくった彼は殴り合いなら誰にも負けない自身と経験を重ね、こそ泥の技術も身につけました。 しかし向上心も強い彼は学業は手を抜かなかったようです。彼は進化論雑誌を発表する小さな出版社で取材の基礎を身につけました。 次の人生の転機となったのは第一次世界大戦の勃発です。昔から移民の子とさげすまれていた彼は率先して「アメリカ人」であることを示すため軍に入りました。そこで彼が手に入れたものは優れた射撃の技量と「塹壕での社会主義」(彼は社会主義こそ人類の進化の未知だと信じ、多数の地下出版物を発行しました)、そして腹部のモーゼル弾でした。もし鍛え抜かれた肉体なくしては戦死は免れなかったでしょう。(今でも無理に働くと古傷が痛みます)このため彼の耐久力は昔ほどのものではなくなりました。しかし野戦病院は二つのものを彼に与えました。憲兵隊からの安全保証と看護婦との熱烈な恋です。 傷病兵として帰国した彼は、新婚生活を送りながらも恩給を学資にしてボストン大学へ進み高度な学歴を手に入れました。そこで正統なジャーナリストとしての勉強に励む一方、考古学・生物学・地質学など進化論を擁護する学問を齧りました。優秀な成績を修めた彼は卒業後ボストン・タイムズに入社しました。 しかし彼のつかんだ幸福な生活も長くは続きませんでした。左派がかった彼の記事はカトリック・プロテスタント両キリスト教団体の非難の的になったのです。しかも彼の最愛の妻はこの頃普及が始まった自動車事故で命を落しました(彼はこの事件をKKK団の陰謀だと今でも信じてます) 結局彼は数年で退社を余儀なくされ、今ではフリーのライターとして三流パルプマガジンやイエローペーパーに細々と記事を書きながら(ここでオカルトの知識を学びました)キリスト教の世界観を根底から覆す大発見のチャンスを狙っています。 口癖「KKKめ地獄に落ちろ!」 「禁酒法め犬に食われろ!」 彼はイタリア人の血を誇りにしているのにイタリア語を片言程度しか離せないことをコンプレックスに思っています。
彼は白手袋と万年筆の中を詰め替えた手製の開錠キット、(あるなら)万年筆型の小型カメラを手放せませんし、車の中には愛用のカメラとともに「KKKどもを返り討ちにするために」熊撃ち銃を持ち歩いています。
ここまで設定を決めとくと実に楽しい。今度生まれ変わる時はイタリア人になりたい。
べっきぃ
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