おぼしきこと言はぬは腹ふくるるわざ
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2007年01月02日(火) 帰省1日目

昼まで寝てから午後から「硫黄島からの手紙」鑑賞。はっきしいってよくもアメリカ人がここまで日本兵の心情を取れたものだと感嘆。あら捜しをするならばなぜかみんな小銃といわずライフルというところと、バロン西が悲壮すぎるところ(もっと英雄的というか武士道的美学に酔ってももいい人だとは思う)があるが、米兵が投降した日本兵をめんどくさいから射殺するシーンがあるだけで全部許す。アメリカも戦後60年をしてようやくここまできたか。「星条旗〜」を見なかったことが惜しまれる。その後実家でおせち。酒は軽く一合に控える。


べっきぃ