おぼしきこと言はぬは腹ふくるるわざ
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2006年03月29日(水) Bazil夫婦と呑み

 昼間には新京極に行き、隠れた名店「更級」へいって鰊きしめんと親子丼を食う。きしめんのワンタンのようなふうわりとした歯ごたえ。親子丼のあっさりとした味付けが京都に帰った気をいやそそられる。
 その後京極弥生座改め普通の映画館へいって「北斗の拳・ラオウ純愛の章」を見る。
 話はサウザー編なのだがなんと言っても声優がまずい。ケンシロウはまだしもラオウがなっていない。アメンボ赤いなあいうえおからやり直して今回といいたくなる滑舌の悪さ。サウザーも銀河万丈でなかったのだが声優の大塚明夫を使っていたので発音の悪さがいや引き立つ。それと北条司デザインとかいう謎の女。話に大して絡まんくせに矢鱈出番だけ多くて実に邪魔。こいつを出すためにさらにサウザーのお師サンのエピソードが省略されている。おかげでサウザーの名台詞「愛ゆえに人は苦しまねばならぬ!ならば愛など要らぬ!!」が無くなってしまってサウザーがただのいばりん坊になってしまっている。むむむ。
 8時Bazil夫妻と合流。夫妻お気に入りの台湾料理屋で舌鼓。敬ちゃんの帰宅後は男二人でモーテルもとい居酒屋へ。店の親父と桂枝雀の話で意気投合。結局閉店時間をとうにすぎた1時まで居座る。明日の仕事は大丈夫だろうか。


べっきぃ