おぼしきこと言はぬは腹ふくるるわざ
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前にも言ったが私には一度気に入った食べ物をしばらく継続して食べ続ける癖がある。去年にはキムチやシーザーサラダにはまったが、最近はざる蕎麦だ。海苔をふっていないから盛り蕎麦と言うべきかも知れんが関西人のわしには盛り蕎麦と言う概念は存在しない。 きっかけは先週ヤン氏とはいった蕎麦や。ついつい食いすぎて動くのもつらくなったわけで普通の人なら暫くは蕎麦の顔も見たくありませんと言うのだが、あえてもっと食いたくなるのが私の転んでもただではおきないところだ。ここんとこ1日一食は蕎麦を湯がいてずるずる啜りこんでいる。(流石にそばつゆは市販品)もともと酒の肴に蕎麦を手繰りこむのが好きで、また焼酎の蕎麦湯割なんてのも好きなわけであり、蕎麦湯もがぶがぶ飲んでいる有様。考えてみればカロリーは決して低くは無いはずなのだが、そばにはルチンが豊富なのよお。水分もとらねばならないのよお、とばかり蕎麦浸りの毎日である。 ちなみにうちの母は蕎麦湯と言うものの存在を知らなかった。もっとも京都人が蕎麦を食うのは年に一回大晦日に年越しの鰊蕎麦を食うくらいなのだが。夏はそーめん一色だしうち。
べっきぃ
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