おぼしきこと言はぬは腹ふくるるわざ
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2006年03月03日(金) 司馬遼太郎『胡蝶の夢』再読

 もう一週間か。おーい、おこってないから連絡おくれ。
それはともかく、例の知人の子からメールが来る。まだ慕ってくれるとはうれしいもんです。いよいよ就職の年らしい早いもんだよ。

 で、用事あって巣鴨に行く。結果は散々ぱあ。われながらここまで錆付いているとは。せっかくなので「おばあちゃんの原宿」刺抜き地蔵を拝んで以降と思ったがにわか雨に振られて諦める。おばあちゃんの街らしくむかごが大袋で売っていた。二年ぶりに見つけたので買ってしまったがこんなにあってどうするんだ俺。毎日むかご飯かい。
 で、往復の電車で上述書を再読。ほぼ10年ぶりに読み返したが、今となっては司馬遼かきすぎというか話しつくりすぎだよなあと思う。特にこんなマイナーな主人公の話ではどこまでが創作なんだか全く分からん。


べっきぃ