おぼしきこと言はぬは腹ふくるるわざ
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2006年01月16日(月) いたいいたいいたいいたいいたいいたいいたいいたい

 今朝起きたら左足の親指が激痛に見舞われていた。
 しにものぐるいではいずるように医者にいったら「痛風」との診断。
 ああ先週からの足の痛みはこの予兆だったのか。昔から天才がかかるといわれたこの病。私が避けられるはずは無かったのか。
 誰だこれを痛風となずけたのは。風吹かなくてもねててもいたいぞ、というかねていられないぞ。胡坐すらかけんぞ。何度も寝返ってダメージの少ない姿勢を探すもほとんど変わりなし。
 嗚呼こんな病と一生付き合わねばならんのか。さらばビールよさらばレバ刺しよさらば秋刀魚の腸よさらば湯豆腐よさらばさらば。もっとも痛風と食い物の関連性は低いという説も強いのだが。これで発作おさまったらまたにくくっちまうんだろうなあ。


べっきぃ