おぼしきこと言はぬは腹ふくるるわざ
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2005年09月09日(金) こんばんわモリゾーです。

 なんか今日からそういうことになってしまいました。
 日に日に秋が深まりつつもまだまだ寝苦しい夜の続く今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか。
 この秋口からほぼ毎日のように食っているものが二つある。秋刀魚とところてんだ。
 なんといっても秋刀魚は安い。一匹100円。豊漁すぎて漁師は困っているそうだがわしらにとってはありがたい限り。DHAもオメガ3油も豊富で調理も簡単。いっぺんに2匹は焼いて食う。飯のおかずに良し、酒の肴に良し。
 それはいい。問題はところてんだ。
 最近ベルトがきつくなってきたのでところてんを食前に食うことにより繊維の補給と食欲の抑制を図っている。今流行のところてんダイエットというヤツだ。ただ、このところてんが曲者だ。関東圏で売っているところてんは驚く無かれ黒蜜がついていないのである。では何で食すかと言うとまたしても驚く無かれ三杯酢をかける。はたしてコレはおやつなのかデザートなのかおかずなのか。イやそもそも問題はところてんというものはつるつる啜りこむのが醍醐味だ。フォークで絡めて食す人はいない。ところがこれがすっぱい味だとつるつるごとに三杯酢が咽喉の奥にはねとんで間違いなく一度はむせ返る。むせるくらいならまだいいが鼻からところてんを吹き出してしまい、そのままずるずると吸い込む羽目になってしまう。何とかむせずにコレを食べる方法は無いのか。甘味処ではところてんを鼻からたらした人で一杯なのか。イやそもそも甘くともなんとも無いものを甘味処においていいのか。
 何か釈然としないままに今日も啜りこむであるふぇーくしっずーる(鼻から啜る音)


べっきぃ