おぼしきこと言はぬは腹ふくるるわざ
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| 2005年06月30日(木) |
20年ぶりの接近遭遇 |
とにかくたまりにたまった仕事にひと段落。来週はまた忙しいけどそれまでやれることも無いんで昨日のガンダム見ながら(「ソロモン攻略戦」)蒸トウモロコシ齧りながらごろごろビールは我慢。 「未知との遭遇」を見る。何十年ぶりだかな。 どうもこのデジタルリマスターというのが好きになれない。なんちゅうかアナログフィルムだからこそうつらずにすんだアラまでもがくっきりうつってしまって。 で、内容といえばこりゃ子供時分寝てしまったわけだ。ガキにはわからんぞ。前半はひたすらいらいらさせられる。登場人物が全員ヒステリックというかキレててヤバい。正体不明のものに追い詰められた人間の焦燥感を表しているのかほんまのヤバイ人の集まりなのか果てしなく判別不明である。 後半になってようやく接近遭遇の正体が明らかになってくるのだがそれにしても宇宙人のメンタリティが理解できないままだし。(まあだから宇宙人なのだが)宇宙人に受け入れられたからといってそれがなんだと言うのだ。 まあこんなとこにしてウォーキングに行ってまいりますです。
べっきぃ
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