おぼしきこと言はぬは腹ふくるるわざ
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6時、末代の恥氏と待ち合わせてお江戸広小路亭へ。私の支持に間違いがあったので申し訳ない。 まずは前座の柳昇亭鯉斗君(21)の「新聞紙」。つたないと思ったらなんと高座にあがるのはこれで三回目とか。いい度胸と思えば元ボーヤンの総長だったそうな。いろんな経歴がいるなー。 続くは昇輔師匠の新作落語「ミス南千住」。つまりは街角のペコちゃんを主人句にしたものですが、子供ねたには定評のある昇輔氏、クラスの好きな女の子を巡る子供同士の「笛兄弟」なる造語には腹抱えて笑いました。 ゲスト春風亭柳桜師匠の「素人鰻」の渋い芸に感心。 休み時間をはさんで一龍斎貞友姐さんの講談。女史は声優鈴木みえでもあるわけで「忍玉乱太郎」の新兵衛や「ちびまるこ」の母の声を披露していただきました。なんとも広い芸風です。 最後には昇輔師匠の古典・左甚五郎伝「ねずみ」。以前に演じた甚五郎よりもだいぶ進歩しております。 二次会には「さくら水産」呑むだけ飲んでおひらきに。連休初日のいい夜でした。
べっきぃ
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