おぼしきこと言はぬは腹ふくるるわざ
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2005年03月28日(月) スウィングガールズに萌える

 いやいやいやようやくDVD借りられました。
 2004年の最高傑作、とまでいうのも語弊があるけど邦画としては最高・世界のどこに出しても十分に佳作ではないでしょうか。
 なんともいえない泥臭さととろくささの中にだんだんリズムが生まれてきて、みんなノリノリになってきてラストのジャズセッション(ほどほどに下手なのがまた良し)に乱入、てのはやっぱりカタルシスあるし。俺「ジャズ大名」も大好きなんだよな。なぜこれ劇場で見なかったかと。
 いやみんな可愛いですよ。鉄工所の純情兄ちゃん含めて頭かいぐりしたくなって。ヒロインもいいけどやはり学級委員風眼鏡っ子の関口萌えですね。みんなからええ具合にワンテンポずれてて。横断歩道の信号音でジャズに開眼するとことか。ラストのソロパートでスポットライトが当たるとこなんて拍手喝さいもんですよ。ここがわからない人とは友達になれない気がする。
 さあてDVD買うべきか買わざるべきか。


べっきぃ