おぼしきこと言はぬは腹ふくるるわざ
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2005年03月09日(水) 興奮冷めやらず

 えと、TRPGリプレイ小説追加しました。みなの衆読むように。

 仕事帰りに奥歯の詰め物治してきました。なんですな。歯医者の助手には絶対「容貌に社会的にチャレンジされている女性」を置いちゃあなりませんな。ましてや「ミザリイを連想させる容貌の女性」を置くことは憲法で禁止しなければなりません。怖かったよ。

 しかし売れてますなあローレライ。夕べ映画並びにミリタリーものの掲示板数箇所回ったらどこもかしこも喧々囂々。ジブリアニメ以外の邦画がコレほど話題になったのは記憶を何年さかのぼる必要があるのか。「悪い噂より悪いことがあるとすれば噂にならないこと」とオスカーワイルドがいっていますが、その伝でいくと間違いなく成功作ですな東宝的に。

とにもかくにも私的には「ローレライ」「イージス」といった福井作品には手は出さない所存であります。あんな分厚いの読んでる暇あったらフォレスター『駆逐艦キーリング』・マクリーン『女王陛下のユリシーズ』・リーマン『国王陛下のUボート』・キャリスン『無頼船長トラップ』読み返します。同じ値段で極上のスコッチ売っているのにジャパニーズウイスキー試し買う必要はない。(こういう私の「古典崇拝嗜好」についてこないだくろちゃと討論になったが)

 ところで今週のスピリッツの巻頭グラビアがパウラたんこと香椎由宇であることに気付く。やれ嬉や、と手にとって見るとコレ違うよママンというか昨日のスクリーンから感じられたピュアさというか清らかさというか清潔感が70%カット(当社比)。あのイノセントさは「ローレライ」一作のものだったのね、ということで「パウラたん」は実在のアイドル香椎由宇とは切り離して俺の心のロッカールームに鍵かけてしまうことに決定。「レオン」のナタリーポートマンも同じ部屋に入れてあります。スターウォーズに出てるのとは別人です。
 そんなに気に入ったかといわれますと、パウラたんが着ていた白のハイネックのタンクトップからわずかにはみ出した胸の上の肉をぷにぷにさせてもらえれば「ローレライ」だろうが「戦国自衛隊1549」だろうが「戦国の長嶋巨人軍」だろうがいくらでも提灯記事書かせていただく所存であります。

ところで夕べ思いついたネタなんですが、「海底の音の反響音を映像で捉える」という装置が超兵器足りうるなら、いっそもともとメ○ラの潜水艦艦長が反響音を以って手に取るように海中の状況を把握して戦う、という設定はどうだろうか。「ふふふ、目明きは不便さねえ」とかいいながら。
 どなたが作品に使って下さってもかまいませんが映画化の時は艦長役は勝新太郎にしてください。

 追記.今千葉TVのガンダムの再放送見てたら『ランバ・ラル特攻』だった。「あんな子が欲しいのか」「あやかりたいくらいだよぼうや」「覚えておけよ、そのモビルスーツの性能のおかげで勝てたことを!」「…僕はあの人に勝ちたい…」嗚呼やっぱガンダムはこのあたりが一番熱いよなあ。


べっきぃ