おぼしきこと言はぬは腹ふくるるわざ
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| 2005年02月28日(月) |
講談社『中国の歴史』4読了 |
本日未明。ついに本棚崩壊。すさまじい轟音にまどろみをおかされる。どうすべきか。 昼からはなんだかただでホテルで飲み食いできる日。しかしこんなオバちゃんに囲まれてのテーブルでフルコースよりは、サンドウィッチくらいでいいから立食パーティーにしてもらえんものか。そのほうがよっぽど本来的な意義があるだろうに。散髪したてにハンチングだと「可愛い」とか色々いわれますね。 まあそれでもコレでも歓談して帰宅。ウイスキー引っ掛けつつも中国の歴史『三国志の世界』読了。「蜀を主人公にしたため道化役」にされた呉とその軍師魯粛にスポットライトを当てていた点が注目。特に遼東の公孫氏と同盟を組み、魏の挟撃を謀った孫権を「早すぎた航海王」と捉えていたのは興味深い。 ところでブラックジャック見ててんだけどやっぱ和登さん萌えだよな。ああいう娘が欲しいぞ。嫁さんに早くに死なれて男でひとつで育てたもんで男っぽいけどやっぱり娘らしいところは娘らしい娘。「も〜僕がせっかく朝ごはん用意したのに!」って布団引っぺがすのな。
べっきぃ
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