日々是無常。(直リンク禁止)
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| 2006年05月14日(日) |
そういや今の職場に入って今日で半年でした。今さらながら雇ってもらえてる事に感謝。 |
本日は先日お誕生日を迎えた鬼ダチのおうちへ遊びに行ってました。朝から即興でショートケーキとか作って手土産に。買っといたプレゼントも忘れない。香水とか香り物全般や、お茶を愛する子なので、気に入ってもらえるといいけども。高2(16歳)の時以来の長い付き合い、好みは何となくわかるようになってきたから大丈夫とは思うがはてさて。遅ればせながら、バースデイをお祝いできて嬉しかったっす。Yちゃん愛してるよ。
2月にウチのロリ服着せて遊んで(笑)以来でしたが、彼女は元気そうでした。美味なハーブティー頂きつつしばし談笑。高校時代のこと、彼女のお友達のインディーズのミュージシャンのこと、それぞれの仕事のこと、闘病生活のこと…。話はちっとも途切れなかった。 気の会う友達と心ゆくまで話すって、すごく気持ちがいいです。彼女と話すと、いつも自分の心が洗われるのがわかって、嬉しいのだ。Yちゃんの人柄かなあ?その一方で私ときたらおちごと話の時に『オレも細木数子みたいに患者にズバリ言ってやれたらどんなにいいだろうなあぁぁ!』などと本音ぶちまけてましたが(笑)。…これはアレか、頂いたハーブティーのデトックス効果ですか。←主にクチに←違うと思う
話してて二人とも実感してたのが、20代で、本当にいろんなことがあったね、ということ。人生の激動の時代ですからねー20代は。学生から社会人になって働く大変さや大切さを知って、人によっては家庭環境も大きく変わって(独立とか結婚とか)、社会的にも責任負うようになって、これからはオヤに頼らずに、自分の5年後、10年後、その先も自分の人生のレールを引いてかなきゃということに気付いて…。それが学生に毛の生えた程度の青二才の身に一気に起こるんだからそら体力も気力も吸い取られますとも。20代後半ともなれば社会的に見る目もいよいよ厳しくなるし。若さで何もかもが許される免罪符時代は終わるわけで。
でも、お互いそんな激動の時代を振り返って、ああ、それもこれも無駄じゃなかったね、と言えて本当に幸せだ。いい事があって感じる幸せじゃなくて、今自分がいろいろあるけどどうにか生きていけるという事への感謝を込めた、穏やかな幸せ。そういうのに気付くようになった。 …トシ食ったというと身も蓋もないですが(苦笑)、ええ具合に年輪を重ねてると信じたいっす。ちなみに私の憧れは渡辺美里と、もっと先の未来の憧れは市原悦子。将来は彼女達のように年輪を重ねたい。
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