日々是無常。(直リンク禁止)
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2006年02月06日(月) とりあえず病気になってもウチの薬局の前の病院には行かないぞと。

同僚がテニス仲間の開業医に聞いた所、やはりインフルエンザの診断キットは反応がハッキリ出るそうで、だいたい8割くらいは検査結果で判定できるんだそうな。残り2割の人は疑わしければ白血球の数とか調べて、それでインフルエンザと特定できるそうです。

間違ってもウチの薬局のすぐそばの病院みたいに反応が出てるんだか出てないんだかわかんないなんて事はないようです。
挙げ句この病院、患者に向かって試験紙見せて、『ほら、少しだけどかすかに見えるでしょう!?』などと言って洗脳まがいに強引にインフルエンザということにしてるようです。
患者さん、『私の目には見えなかったんですけどねえ…。』って首かしげてたよ。

やっぱヤブだ、あそこ。…荒稼ぎしおってからに全く。



休憩時間にシャッター閉めて一人でお留守番してたら、

患者にシャッターこじ開けられました。

うわーーーーびっくりしたよ何事かと思ったよ!!昼飯食ってる場合じゃねえ!!
どうもその患者ウチにかかるの初めてで、昼間は1時から3時までは昼休みでシャッター閉めちまう事知らなかったらしいんだけど、シャッター閉まってるとこ強引に入ってきたんじゃあんたそれ強盗や。

これ以後、昼休みにお留守番する時には、シャッターにも厳重に施錠する事になりました。その患者にはもう二度とシャッターこじ開けないでくれってきつく言っておいたけど、御年84歳のおじーちゃんじゃあわかってもらえたか微妙です。
患者サイドから見ると、ちょっとぐらい開けてくれたっていいじゃないかって事になりそうなんですが、それ一人やっちゃうと結局ずっと開けてる事になっちゃって、キリが無いんだよね。私はまだしも、他の同僚は昼休みにいったん家に帰って家事しなきゃなんないし。…だから休憩時間は人が来ても心を鬼にして、閉めてなきゃいけないんですよ。休憩時間取るのは当然の権利だし。

…患者を甘やかさない教育も必要かもなあ。


緑川 志信 |MAILHomePage

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